
たまたま通りかかった道の片隅に、骨と皮状態のガリガリに痩せ細った子が倒れていて、
驚愕して車を止めて近づくと、お顔は目やにと鼻水で覆われ、何匹かのハエがたかっていました。
よく見ると、ガリガリに痩せた身体には尋常ではない数の蚤に食われており、
お顔にたかったハエを振り払う元気も気力もなく、身動きひとつせずぐったり横たわっていました。
そっと手を差し伸べてみるとかすかに息をしているので、慌てて病院へ連れていき診察をしてもらったところ、
小さなその身体は大量の蚤の所為で、極度の貧血状態と栄養失調で、
成猫であるのもかかわらず、体重はわずか1・8kgしかなかったのです。
その後、毎日の輸液・投薬・インターフェロンと栄養たっぷりのご飯で
みるみるうちに元気になって体力が回復してきました。
瀕死の状態でも小さな小さな身体で頑張ってきた「ちゃーちゃん」。。
撫でられるが大好きで「もっと撫でて!」と自分から擦り寄ってくる「ちゃーちゃん」。。
お外で辛い思いをして過ごしてきたこの子に、暖かい家族・たっぷりの愛情…
そして安心して眠れるベットをどうか与えてください。

お薬の効果があり、鼻気管炎による目やにと鼻水の症状はすっかり良くなりました。
また、骨と皮状態だった身体も毎日ご飯をモリモリ食べて、只今体重も増加中です!
FIVが陽性という結果でしたが、発症しておらずキャリアです。
FIVは潜伏期間が長い為、ストレスのない暮らしにより、発症せずキャリアのまま猫生をまっとうする子も多いです。
しかし発症しないとも言い切れませんので、そういったことも踏まえて
ちゃーちゃんを受け止めてくださる方とのご縁を探しております。
FIVにつきましては、↓のページにてご参照ください。

提供 LOVE&PEACE様より

|
■■■
■■■
|
|
 |
|
|
|
|
■■■
■■■
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
TOPへ戻る